2010年07月02日

TFサイバーミッションDVD(非売品)

新作CGアニメ「トランスフォーマー プライム」の情報も出始めていますが、現在進行中のアニメは「トランスフォーマー サイバーミッション」!

「トランスフォーマーリベンジ」の玩具オリジナルシリーズである「N.E.S.T.」の販促用に(たぶん低予算で)作られた、CGアニメです。
セガサターンのムービーみたいな、懐かしい感じがします。

日本語字幕付き版は、タカラトミーのTFサイトで見られます。
この記事を書いている時点で、第5話まで公開中。

海外では、第8話まで公開されているのがネットでは最新エピソードのようです。

というわけで、まだ公開は途中なのですが、香港ハスブロが、無料配布の販促用DVDを作りました。
手に入ったので、紹介します。

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音声は、英語と広東語収録。字幕なし。
収録時間は50分程度です。
チャプター区切りなしで全話が入っています。(チャプター切って欲しかった……)
当然、チャプター選択メニューなどもなし。

最終話まで入っています。

以下、ネタバレ注意!!!続きを読む
posted by tf-tf at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TF映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ボットコン2010 トークイベント タカラトミー餘家英昭さん登場


TFW2005で、ボットコンのトークイベントの実況が掲載されています。

ある意味では全トランスフォーマーの真の創造神。ヨケトロン様こと、タカラトミーの餘家英昭(よけ ひであき)さんが登場。

リアルタイムで読んでいたので、ざっくりと訳してみました。
ところどころ飛ばしています。

ちなみに特に新しい情報はありません。
面白かったのは、「アストロトレインがもう少しでお蔵入りになるところだった」という話でしょうかね。
あと、会場の質問者、馬と飛行機になるトリプルチェンジャー(日本の書籍に載った昔のTF没企画)とか、細かいところまでチェックしてるなー!

タカラトミー

TCCパネル、タカラトミー編がスタート。

アーロン・アーチャーとヨケさんが登場。

ヨケさんが変形ロボを手がけるようになったのはミクロマンから。当時、大きなロボットが流行っていたが、もっと濃縮したかった。5体合体ロボも試みようとした。

ダイアクロンチームとミクロマンチームで競わせた。

サンストリーカーが最初にデザインされたトランスフォーマーだ。

要塞ロボ、都市ロボ、合体ロボの話。

タカラとハスブロの姿勢と考え方はまったく異なっていた。特に何がカッコいいかということについて。

特にとんがった頭のマンガキャラについては!

25年間にコラボしてきた経験から、両者は現在利益を得ている。

特に初期はメールも宅配便もなく、FAXだけだった。

ヨケさんが各々のTF製品に関わったことについて説明すると、大きな拍手。

1987年にロードアイランドに移ったことは、大きな挑戦だった。

いまではタカラトミーチームからロードアイランドに人を送っているし、ハスブロからもタカラに来る。

ヨケさんが最後に自ら手がけた玩具はスワープだ。その後、TFブランドのマネジメントに移った。

全TFチームのとりまとめをしている。肩書きはエグゼクティブジェネラルマネジャーだ。デザインの最高位にいる。すべてのデザインの大元だ。

(質問)どのスワープ?

アニメイテッドのだ。

自分でデザインしたもののうち好きなのは、パーセプターだ。アーロン・アーチャーの好きなトイだ!

オプティマスの開発秘話。

ヨケさんは、話が正確かどうかはっきりしないと言っている。

コンボイは、ダイアクロンのリーダーとしてデザインされた。

デザイナーはコンボイのデザインに遅れていたので、チームの他の者たちがまとめなければならなかった。

Q&A

トリプルチェンジャーのアイデアの元は?

さらに玩具に新たな価値を付加したかった。チームのカルチャーは、新たな付加価値をつけるというものだ。物理的にもっと面白くしたかった。

2010年記念トイについて教えてくれ。プライマスは何が変わっている?

まだ言えない。

デバスターの発想は?

2つの大きな遊びのパターン。変形と合体。デバスターはその両方を有した最初だ。そしてヨケさんになじみ深かったから選ばれた。緑になったのはハスブロのアイデア!

トランスフォーマーになれなかったダイアクロントイについて?

ガンロボたち。あまり適切だとは思われなかった。

アーロンが木製やスチレンの試作品について話す。その段階でOKが出なかったもの。

TFが成功して、ゴーボッツ(マシンロボ)が成功しなかった理由について、ヨケさんの見解は?

理由はおわかりだと思う。

空想の深さと、バラエティに富んだ製品のおかげだ。

トリプルチェンジャーについて。なぜ飛行機と馬に変形するものが採用されなかったのか?

ハスブロに対するプレゼンがうまくいかなかったからだろう。アストロトレインももう少しで採用されないところだった。シャトルモードを見せるのを忘れたからだ!!

アーロンがこうしたトイのデザインの難しさを確認。なぜならひとつのモードがいつも犠牲になるから。

アーロンはスカイリンクスが嫌いだ。

ヨケさんは、ファンのサポートと情熱を深く感じている。

レーザーウェーブは復刻できるか?

将来、レーザーウェーブが出るという可能性がある。復刻か新規かは確かではないが。

可能なかぎり、復刻は続ける。

オルタニティはどうなる? サイクロナス、スカージ、パーセプターとかは?

オルタニティ スカージ? 面白いコメントだね。

スタントロンを出すという計画はないが、ぼんやりとは視野に入っている。

マスターピースはファンアイテムと考えている。いま、マスターピースのデザイナーがここにいます。礼をすると大きな拍手。

特にマスターピースで何か出すというプランはないが。

「合体ものについて進行中」という発言は、パワーコアコンバイナーのことだろう。

ジェネレーションズでトリプルチェンジャーはないが。

アーロンは、視野に入れているとのこと。

ヨケさんが退場。会場はスタンディングオベーション。




アニメイテッドのスワープが、ヨケさん自らがデザインしたのって、本当なのかなあ? ダイアクロン恐竜ロボのスワープのことのような気もするけど?

マスターピース ロディマスは、まだ秘密なのか、ほんとに出ないのか?
(とも、思ったけど、2010キャンペーンページに新MPという表現が出たので、やっぱり期待していいんだろうか)

この辺が気になりました。

この記事を書いている時点では、1983年にマーベルコミックのスタッフディターだったボブ・ブディアンスキーが登場し、TFの設定や名前を考えたときの裏話を語っているところです。
「スタースクリームは、当初、Ulchtarという名前になるはずだった」など、没ネームを多数語っています。
今後のマニアックなリペイントアイテムでそういう名前が使われるかもしれませんね。

posted by tf-tf at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TFニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

リーダークラス バトルフックオプティマスプライムの音声

リーダークラス バトルフックオプティマスプライム(日本発売未定)の音声ギミックが、Youtubeに投稿されました!


これまでの「I am Optimus Prime」(私はオプティマスプライム)から変更され、
「We must stop the Decepticons!」(我々はディセプティコンを止めなければ!)になっているようです。
ちなみに、「Megatron must be stopped.」(メガトロンを止めなければ)というのはこれまで、G1オプティマスの音声ギミックとして存在したことはあります。

今回のは、なんか、ちょっと軽くて、映画のオプティマス(ピーター・カレン)の声とは違うようにも聞こえますね。
「ディセッッップティコォン」というイントネーションはカレンっぽいですが。単に音質(動画じゃなくて音声ギミックの)が悪いだけかな?

ソードの代わりに装備されたこのフックは、俗に「オプティマス無双」と呼ばれる、「リベンジ」でのフォレストバトルのクライマックス、グラインダー(ブラックアウト?)の顔剥ぎシーンで一瞬使うだけです。

しかも、この直後、オプティマスはあっさりと殺されてしまうんですよね。

殺される直前の人生で一番輝いていた瞬間(?)の再現、という意味では、スタースクリームの戴冠式バージョンに近いものがありますね。

どっちかというと、オプティマス最期のセリフ「Sam.. Run...」(サム、逃げろ・・・)とかの方が感慨深かったんですが、まあそれがトライミー(店頭で購入前に試せるギミック)じゃ売れないんでしょうね。

ネタ元:
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/toy/1273232319/l50
783 :ぼくらはトイ名無しキッズ:2010/06/18(金) 20:24:10 ID:Hs+RDAXg0
ttp://www.youtube.com/watch?v=l7qmDYZ7uos
取り急ぎバトルフック・リダオプの音声をうp
ちなみに他の音声(アイドリング音とギゴガゴ音)は変更なし


ATHQ64さん、ありがとうございます。
posted by tf-tf at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | TFニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010クリア版コンボイ+ロディマス「SONS OF CYBERTRON」が明らかに

フィリピン・マニラのイベントの告知で、
タカラトミー Welcome to TF2010キャンペーンの製品のひとつらしき、「SONS OF CYBERTRON」(「サイバトロン星の子ら」といった意味)が明らかになりました。

日本未発売のクラシックス デラックスクラス オプティマスプライム(上半身がくるくる回るやつです)と、ヘンケイ ホットロディマス。両方とも、クリアーパーツが使われたバージョンになっているようです。

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これはすでに情報が出回っている、アニメイテッドオプティマスとロディマスのクリアバージョンと対になる商品のようです。

Welcome to TF2010キャンペーンは、死体MPコンボイ、G1風ユニクロンの他、空欄になっているマスは2つだけなので、その2つはこのコンボイとロディマスのセットと、アニメイテッドのオプティマスとロディマスのセットだけなのかもしれません。
追記:欄が増えて、プライマスなどが発表されました。このコンボイとロディマスのセットは、イベント限定だそうです。

「2010」関連キャラクターの復刻などはないようなのが残念ですね。


一部サイトでは、本品はマニラの「イベント限定品」という表現になっていましたが、
情報元をよく読んでみると、このマニラのイベントで「SONS OF CYBERTRON」とオルタニティ ウルトラマグナスが販売されるのではなく、1,000ペソごとにもらえる抽選券で応募すると、抽選で各3個が当たるアイテムのようです。抽選は6月20日ですが、賞品が渡されるのは8月5日。

他に気になる記述としては、当日に発売されるアイテムのリストがあるのですが、

TF OPTIMUS PRIME VOYAGER/ BUMBLEBEE DLX 1999.75

というものがあります。
「ヴォイジャーオプティマスとデラックス バンブルビーのセット」となっています。
ムービー1作目、リベンジ、クラシックスの可能性があると思いますが、MV2とは書いてないし、価格が安いので、ムービー1作目のときに発売されたものの売れ残りのような気がします。


CybertronCon22x28inchesPromoPoster_ (1).jpg
posted by tf-tf at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | TFニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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